自分が本格的にTwitterを始めたのは10月頭。
お恥ずかしながら、ここまで騒がれているのにも関わらず
使ったことがなかったため、
マーケティング担当としてこれはイカンということで
トライすることに致しました。
1日4回くらいつぶやいて、
なんとか1ヶ月で133個もつぶやきがたまりました。
そこで「BtoB企業のWEB担当者」という視点で見た、
Twitterの感想を書かせていただきます。
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【用途1:情報収集】
今のところ、最も効果を感じているのがTwitterでの「情報収集」です。
・尊敬する先輩やビジネスパーソン
・IT業界のトップリーダー
・競合他社の社長や経営者層
こういった方々のつぶやきをチェックすることで、
「お、こんなツールがあったんだ」とか
「●●社の社長は、最近●●についてのつぶやきが多い、ここにビジネスチャンスがあるかもしれない!」
といった風に使っています。
なにより、自分よりビジネススキルが高い人たちの
思考プロセスや、情報収集源を共有できるのが非常に役立っています。
(Twitterでは、ある人がフォローしている人の一覧を見ることができます。)
またCNETや朝日新聞などのTwitterアカウントをフォローすることで、
最新のニュースをチェックすることができて便利です。
▽CNETのTwitter
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005907/
▽朝日新聞のTwitter
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005909/
【用途2:広報】
企業のキャラクターを使ったPRで、効果を発揮している企業があります。
Twitterでは、本人でなくとも企業のキャラクターという形で
アカウントを開設することができるので、
例えば下記の用に企業のキャラクターが毎日つぶやき、
そのつぶやきを見たくて来るユーザーにプロモーションができる、という流れです。
▽メガネのJINSのJINSMAN
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005906/
▽毎日新聞のコッコちゃん
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005905/
▽「アイウェアのJINS、マス広告+Twitterマーケティング開始」
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005925/
【用途3:企業内コミュニケーション】
正直、スカイプやGoogleTalkのような「チャット」のほうが便利と感じます。
ブラウザをいちいち更新(リロード)しないといけないので、
リアルタイムの通信には面倒です。
ただし、社員みんなに公開することもできるので
チャットで人に伝えるまでもないような
「気づき」や「アイディア」を共有するのには使えるかもしれません。
▽ご参考「Twitterを全社導入して気づいたこと」
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0005926/
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以上になります。
ちなみにPDBマーケティングでもTwitterを開設し、
メルマガの更新や広報PR講座の内容をつぶやいています。
http://www.p-db.com/cst-7777777-02/0004859/
今後、どのように流行&定着していくかはまだまだわかりませんが、
一度体験し自社でも活用できないか検証してみてはいかがでしょうか?
