最近、お客様のサイトを拝見させていただく機会が多いのですが、
「正しいキーワード」でSEO対策・リスティング広告出稿をしているサイトが
本当に少ないなと感じます。

「正しいキーワード」にはいろいろな定義はありますが、一つの考え方として

お問合せ(コンバージョン)に繋がるキーワードが「正しいキーワード」
と言える思います。

お問合せ(コンバージョン)に繋がったキーワードを調べるには、

・GoogleAnalyticsなどの「アクセス解析ソフト」で調べる

・AdwordやOverture等「リスティング広告の管理画面」で調べる

・お問合せをしたお客様に、何というキーワードで検索したかを直接聞く

などの方法があります。

ただし、WEBサイトをオープンする際や、
新サービスのPRをこれから始める場合のように

お問合せ(コンバージョン)が来るかどうかわからないけれども
キーワードを決めないといけない事もあるかと思います。

今回はそんな時にキーワードを決めるのに役立つ
【4つの無料ツール】をご紹介いたします。

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(1)キーワードの【検索回数】がわかる
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「GoogleAdwordsキーワードツール」
https://adwords.google.co.jp/select/KeywordToolExternal

これを使うと、キーワードがGoogleで月に何回検索されているのかがわかります。
例えば
 ・プレスリリース ⇒ 4月74,000回検索
 ・プレスリリース配信 ⇒ 4月2,900回検索
 ・ニュースリリース ⇒ 4月18,100回検索
というように。

これらのキーワードの中では「プレスリリース」が一番検索回数が多いので、
SEO対策をしたら一番アクセス数を増やす効果がある(可能性が高い)
ということがわかります。

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(2)キーワードの【検索回数の推移(トレンド)】がわかる
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「Googleトレンド」
http://www.google.co.jp/trends

過去数年間のキーワード検索回数の推移(トレンド)がわかるツールです。

例えば「SEO」というキーワードで調べると、
2004年から2009年まで、検索回数はずっと右肩上がりで推移してきており、

この推移を見ると、当分は「SEO」というキーワードの需要は減らないな、
という予測が立てられます。

逆に右肩下がりのキーワードは要注意かもしれません。

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(3)そのキーワードで【ライバル】となるサイトのSEO対策がわかる
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「被リンク数一括チェックツール」
http://hanasakigani.jp/serp.html

そのキーワードで上位に表示されるサイトの、「SEO対策状況」がわかります。

例えば、「キャラメル」で調べてみると
上位表示されるサイトはページランク4や5のサイトが
ひしめき合っており、どこのサイトもSEO対策に力を入れているようです。

しかし、「レアチーズケーキ」では
上位表示のサイトは、ページランクも0?3で、
被リンク数も0?447と低めの数字。

SEO対策も不十分なサイトが多いので狙い目のキーワードかもしれない・・・
といったことがわかります。

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(4)そのキーワードでSEO対策をした時の【料金】がわかる
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「成功報酬SEOサービス見積もり」
http://release.vfactory.jp/seo.html

(自社サービスのPRで恐縮ですが・・・。)
(1)?(3)のツールで、目ぼしいキーワードを見つけた際に、
SEOを発注したらどのくらいの料金がかかるのか、把握するのにお使いいただけ
ます。

もしSEO対策をお考えのキーワードで見積もり価格に納得いただけましたら
ご連絡くださいませ。(笑)

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ホームページは24時間働く営業マンとよく言われますが、

見込みの高いお客様が集まらなければ、
営業していても無駄になってしまいます。
(リアルな営業と一緒ですね。)

この機会に、正しいキーワードで対策をしているか、
貴社のサイトもご確認してみてはいかがでしょうか?

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最近マンガをよく読んでおります。

マンガといっても、少年コミック誌ではなく、
ビジネス書籍。

それも、立派な「会計学」の本です。

それがこちら、

「マンガ 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか? 」
http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0003539/

【キャッシュフロー経営】の基礎を、
主人公である女社長のドタバタ経営ストーリーから学べる
非常に楽しく、ためになる本です。

続編として、
「マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?」
http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0003538/

という本もあります。

(儲かるのはどちらかは、ぜひ本を読んでお確かめ下さい!)

マンガでビジネス書籍を読む利点はなんといっても
【読み始めのハードルが低い】こと。

特に専門知識が無くても読めるものが多いので、
入門書として最適なのではないかと思います。

先日も、こんな本を読みました。

「ビジネス実践マンガ『ランチェスター戦略』」
http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0003521/

内容はかの有名な「ランチェスター戦略」の解説なのですが、
なんと主人公は、メイドバーの女の子!

しかもそのメイドの女の子が、悩める経営者やビジネスマンに、
「ランチェスター戦略」をレクチャーし、彼らのビジネスを成功に導くというものなのです。

「ランチェスター戦略」というと経営学のひとつだから
なんとなく難しそうと今まで敬遠していましたが

表紙にかわいい女の子が載っていると読んでもいいかなと思ってしまうのが
不思議なところ・・・。

結局、半日で読み終えた時にはもっとランチェスター戦略が学びたくなっており、
活字のビジネス書籍にも手を出してしまいました。

・・・まとめると、

(1) まずマンガで基礎知識をつけて、

(2) さらに活字の書籍で勉強する。

自分のように本を読むのが億劫な方には
このパターンがオススメです。

他にもビジネスに役立つマンガが、▼こちらで紹介されています。

http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0003536/

http://www.p-db.com/cst-0006098-01/0003537/

このメルマガをお読みの皆様も、

◆自分で新しいジャンルの勉強をする時

◆部下に勉強させたい時

などにマンガを活用してみてはいかがでしょうか?

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