年初から上司の勧めで伝記小説を読むようになりました。
『徳川慶喜』
『竜馬が行く(坂本竜馬)』
『世に棲む日々(吉田松陰・高杉晋作)』
『幸之助論(松下幸之助)』など。
大志を抱く人々のお話を読んで、
少しは自分も志を持たないと・・・と反省できたのですが、
その代わり、去年まで読んでいたプログラムの本、仕事術の本などは、
読まなくなってしまいました。
読んでいる本で、行動は変わるものですね。
タスク管理、スケジュール管理、
残業しない技術、メール整理など、
仕事のやり方を意識することがなくなってしまい、
完全に惰性の仕事になってしまいました・・・・・・
ここ一ヶ月ほど、ビジネス本を読んで立て直しています。
伝記も面白いんですが、本はバランスよく読んでいこうと反省した経験でした。

